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皮下脂肪と内臓脂肪の落とし方とは?内臓脂肪は簡単に落とせる!

   

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アラサー、アラフォー世代ともなると、突然聞こえてくるのが
「何故だか急に痩せにくくなった」
「年々体重が1キロずつ増えていってるの・・」
「ダイエットしてるのに、昔なら絶対もう効果が出てるころなのに、最近まったくでない・・」
「お腹周り・腰周りが急にふっくらしてきた」
「なんかお相撲さんの体型のミニ版になってきた・・」 っていう声の数々・・。

ジョギング

ええ、ええとってもわかります!( ;∀;)わたしもそんな感じです。(汗)

そもそも私は食べることが大好きですし、チョコレートとか、ジェラートとか、焼き菓子とか・・
好きなものはどうやったって、やっぱりやめられないですし・・(←きほん、ダイエット根性が足りてない・・)

ところで、男性でも女性でもスタイルの悩みNO1を検索すると「ぽっこりお腹」なのですが、そのお腹の脂肪は、もしかしたら内臓脂肪かもしれません。

でも大丈夫!!

脂肪には落としやすい脂肪と落としにくい脂肪があって、内臓脂肪は一気に落とすことが可能なんです。

お腹のお肉なんて、内臓でも皮下でも何でもいいから、一刻も早く取らないと困っちゃうの!って貴女には参考になるかと思いますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

内臓脂肪の原因って??

脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」があります。

皮下脂肪はその名前の通り、つまめるような皮膚の下にある脂肪を指します。

一方の内臓脂肪はお腹の奥側、つまり内臓周りにつく脂肪のことを指します。

そしてどちらかといえば、内臓脂肪は、元々の筋肉量や女性ホルモンの分泌量の違いから、筋肉量の多い男性がつきやすいといわれています。

そして内臓脂肪は、どちらかといえば、男性よりも女性のほうが少なめだといわれています。

ところが、30代後半や40代以降など更年期に近くなると、女性ホルモンの分泌量の低下や筋力の衰えなどの理由から、私たち女性も内臓脂肪がつきやすくなります。

なんかおかしい・・??と思っていた方は、自分を責めたりしないで良いのです!
だって、それは全人類同じこと。
ニンゲンならみんな一緒なんですもの!

よく考えてみれば大昔から言われた「中年太り」っていうのも仕方ないことなんですね。
(しかし神様もどーせなら「中年痩せ」にしておいてくれたらよかったのになぁ~。。)

ところでこの2つの脂肪には「落ちる順番」が決まっています。

実は脂肪が落ちる順番は、①内臓脂肪→②皮下脂肪の順。

そして素晴らしいことに
皮下脂肪はすぐに蓄積されませんが、徐々に脂肪がたまっていきます。
内臓脂肪は、すぐに脂肪がついてしまう反面、落ちやすいのです!

内臓脂肪と皮下脂肪の違い

皮下脂肪は、比較的沢山ついても病気をおこすことはないといわれていますが、内臓脂肪のほうは生活習慣病の原因になります。

これは食事だけではありません。

多量のアルコール摂取によってみられる「脂肪肝」も内臓脂肪の部類です。
動脈硬化や高血圧、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞など、命にかかわる病気にかかるリスクも非常に高くなります。

わかりやすく、まとめてみると

●内臓脂肪
・腹腔内につく脂肪細胞のこと。
・内臓のまわりにあるので、手ではつかめません。
・すぐにつきやすいけれど、分解も速いので落としやすい。
・女性よりも男性がつきやすい

●皮下脂肪
・表皮・真皮の下にある脂肪細胞のこと。
・皮膚の下についているので、手でつかむことができます。
・エネルギーの貯蔵や保温の役割がある。
・代謝が悪く分解されにくい。かなり取れにくい脂肪。
・男性よりも女性につきやすい。

となります。

内臓脂肪の落とし方

お腹の皮下脂肪を取る方法は、以前私が書いたコラムを参照していただけるといいなとおもうのですが、皮下脂肪も内臓脂肪も両方取ってしまいたいわ・・って方は多いと思います。

そこで内臓脂肪の取り方です。

内臓脂肪は腹腔内=腹筋の内側につくものです。

腹筋の内側に脂肪があるなら、腹筋運動をしたらとれるんじゃないかなと、私は最初考えていました。

でも色々と調べていたところ、その私の考えは違っていたのです。

防衛省の医科大学校に勤務、順天堂大学医学部でも臨床病理学講座講師を務めた医療博士の西園寺克先生いわく、じつは脂肪を燃焼させる有酸素運動が内臓脂肪を減らすのです。


ちなみに有酸素運動というと「20-30分以上続けないと脂肪が燃焼しない」とよく言われますね。これは「この解釈は20~30分以上の持続時間があれば確実という意味」なのです。

一番大切なのは総有酸素運動時間。「30分を1回」よりも、「10分を5回」の方が総運動時間は長くなります。
1回に20分以上と考えると億劫ですが、分割してもよいと考えると有酸素運動を行う時の精神的な負担がものすごく軽くなります」
出典:皮下脂肪ではなく、内臓脂肪を減らすことが重要 

こんなふうに一日に合計20分以上のウオーキングを続けることで、内臓脂肪がどんどん取れていくのなら、ぜひやってみたほうが良いですよね。

スポーツやウオーキングあとの洗顔には、使ってすぐ顔のトーンが1ランク白くなり、私が夢中になってしまったteatea洗顔フォームの記事もあります♪

Source: しわ取りクリームランキング!殿堂入りアンチエイジング

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