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ほうれい線を化粧品でなくすには?予防の仕方からケアの方法まで

   

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今日は見た目年齢を左右してしまうという「ほうれい線」について書いていこうと思います。

どこから書いていこうか、内容が盛りだくさんになってしまいますので、何回かに分けて書いていきますね。

鏡を見る女性

今日はまずほうれい線のできる原因と、それを予防するために日常生活で気をつけたいことをまとめてみます。

ほうれい線は見た目年齢を大きく左右し、それがあるかないかで5歳以上は印象が変わってしまうというデーターがあります。
とくにその差は若い人ほど大きく感じられるそうなのです。

一刻もはやくなんとかしたい!と思っていらっしゃる方や、効果的な化粧品があったら今すぐ知りたい・・という方もいらっしゃるかもしれませんので、現在私が実験済みで効果を感じているもの、今も続けて使っているものも、今後書いていこうと思います。

ほうれい線について気になりはじめた方や、今すぐなんとかしたいな・・って思っていらっしゃる方はどうぞご参考にしてくださいね。

ほうれい線・口元のエイジングサインって・・?

口元のエイジングサインは、きっと一番がほうれい線なのではないかな・・と思います。

はじめは頬から口元のたるみが気になり始めて、その後なんとなく、頬から口元にハリや弾力がなくなってきたような気がする方が多いようです。

その後、ファンデーションを塗るときに、毛穴が横に流れているような形になって、ほうれい線に埋まってしまうように感じることがあります。

口元のほうれい線が目立っているような気がする

なんとなく頬のたるみが気になり始めた

口元にハリや弾力がなくなってきたような気がする

頬の毛穴がなんとなく、横に流れている形になっている気がする

このような口元のエイジングサインが気になり始めたら、さっそくほうれい線のケアを始めましょう。

ほうれい線の原因

ほうれい線ができてしまう原因は大きく分けて3つあります。

もちろん加齢による皮膚弾力の低下というものもありますが、それだけではないのです。

いくらでも改善の余地がありますから、まずは原因から知っていきましょう。

原因1・乾燥からくるもの

これは肌内部の水分量からくるものです。

肌内部には水分を維持する機能があります。

表皮の一番上の角質層に水分が十分にあるみずみずしい肌は、ハリや弾力があり、ほうれい線も目立つことがありません。

肌全体にとってもそうですし、ほうれい線という一部をとっても同じことです。

まずは肌の保湿を一番に心がけていくこと
これだけは絶対条件です。

それができないと、皮膚はたちまち枯れた状態になってしまい、たるみをひきおこします。

皮膚全体がたるんでくるとほうれい線が目立つようになってしまうのです。

目元も口元も、肌全体も、そしてほうれい線も、まずは保湿をいちばんに考えていきましょう。

原因2・真皮層のヒアルロン酸の減少

私たちの肌には表皮の下に、真皮層という層があります。

ここはコラーゲンとエラスチンが鎖のように繋がっていて、その周りにヒアルロン酸が存在します。

このヒアルロン酸は1gあたり6リットルの水分を抱え込む保水力があります。

このヒアルロン酸は年齢とともに減少していくので、全体の保水力も弱まり、肌全体の弾力も低下したようになってしまいます。

原因3・筋力の低下

これは加齢からくるものだけではありませんので、一つにせず分けて考えます。

一つ目は加齢からくる筋力の衰えで、体全体もそうですが、顔の筋力も年齢とともに落ちてくるので、皮膚全体もたるみにつながってきます。

またそれだけではなく、表情筋を使わないことからも低下はおこります。

表情筋を使わない生活をしていると、若い年代でも、たとえ20代でもほうれい線ができるようになります。

誰かとよく会って話をしている人は、会話したり笑うことで表情筋をよく使っています。

そんな方は生き生きとした元気のある、ハリのある肌の持ち主が多い気がしませんか?

笑顔の女性

反対にあまり人と会うことがなかったり、話したり笑ったりしていない方の場合、皮膚のたるみが同年代に比べて目立つ傾向があるかもしれませんね。

でも、そんな場合も、あきらめる必要なんてないんです。
いくらでも、顔の筋肉をトレーニングしたりしていくことができますから、安心してくださいね!

こうして原因を分析していくと、どうすればほうれい線ができにくくなるか、その予防法や、できてしまったときの対処法などが明らかになってきます。

ささやかなことの積み重ねが、いつか大きな効果になって現れてきますので、日常生活の中で、毎日心がけていきましょうね。

ほうれい線を予防する日常で気をつけたいこと

大きくわけて、3つあります。

★保湿重視のスキンケアをすること
★コラーゲンの減少を防ぐためにも、徹底的な紫外線対策をすること
★食事と睡眠と姿勢に気を付けること

この3つです。

この3つが一番大切なのですが、あれっと思われた方も多いかもしれませんね!

結局美肌になるためのもの、美人になるための秘訣と全く一緒なんじゃない・・?ってことですよね。(*‘∀‘)
本当にそうなんです。
具体的にどんなものか、みていきましょう。

ほうれい線をなくすための効果的な成分

化粧品を見るといろいろな成分が入っていて、どれが何に効果的なのか、わからなくなってしまうことがありますね。

相乗効果ももちろんあるのですが、ほうれい線対策に効果的な成分は何でしょう?
改めて絞ってみました。

ほうれい線に効果的な成分

ほうれい線の予防に有効な成分トップ3はコラーゲン・エラスチン、ビタミンC誘導体などの美容成分です。

コラーゲンエラスチンには、肌の弾力を高めハリを生み出す作用があります。

またビタミンC誘導体は、肌の老化を抑える抗酸化作用や、コラーゲン生成をサポートする働きがあります。
これもほうれい線化粧品を選ぶ上では欠かせない有効成分といえます。

しかし、これだけのほうれい線に有効な成分であっても、肌が乾燥しているとしっかりと働いてくれません。

そのためにも、保湿することがとても重要になってくるのです。

繰り返しますが、ほうれい線の原因の大きなものにも肌の乾燥があるので、しっかりと保湿をしながら、ほうれい線に効果的な成分の入っている化粧品を使っていくことが大切です。

保湿成分として

保湿成分には色々なものがあるのですが、セラミドは特におすすめできると思います。

角質層に潤いを与えてくれますし、バリア機能も高めてくれます。
年齢肌や乾燥肌、敏感肌の方にも安心しておすすめできる成分だと思います。

浸透力の良いものを

どんなに素晴らしい成分も浸透力が今一つだと効果は100%になりません。
今はナノ化技術が格段に進化し、昔では考えられなかった優秀なものが沢山でています。

ぜひ、メーカー独自の浸透技術を調べ、どのくらい肌に入るかを検討してくださいね。

今回はほうれい線の予防の仕方とほうれい線に効果的な成分についてまとめました。

次回はプチプラの化粧品でほうれい線に効くものや、私が効果があったと感じるものについて書いていきますね。

Source: しわ取りクリームランキング!殿堂入りアンチエイジング

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